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2021.07.15

「岡山県デルタ株注意期間」 8月末まで ステージ1の判断据え置き 県外との往来は慎重に…【岡山】

インド型変異ウイルスデルタ株の感染が全国的に拡大しているとして、岡山県は、7月21日から8月末までを「岡山県デルタ株注意期間」として感染予防を呼びかけることになりました。

(岡山県 伊原木隆太知事)
「7月21日から8月31日までをデルタ株注意期間とし実施する。」

15日の朝開かれた対策本部会議で示されました。

全国的にデルタ株の感染が拡大していることや、県内でも14日までに2人のデルタ株への感染が確認されていることを受けての対応で、対象は県内全域、期間は7月21日から8月末までです。

「リバウンド防止強化期間」は、予定通り7月20日に終了します。

夏休みやお盆など人の動きが活発になるシーズンを前に、会食は大人数を避けて2時間程度、マスク会食やワクチン接種後もマスクの着用などを呼びかけ、感染防止を図ります。

(岡山県 伊原木隆太知事)
「東京、大阪、残念ながら今でも日々感染者が出ている所との往来、そこでの緩み油断が県内に新たな脅威を持ち込みことになるので、それにはぜひとも注意してほしい。」

感染状況について県は、ステージ1の判断を据え置くとしていますが、感染力の強いデルタ株が県外から持ち込まれるケースが多いとして、県外との往来は、慎重にしてほしいと協力を求めています。