岡山放送
2021.07.12
新幹線に危険物が持ち込まれたら…東京五輪前に訓練 7月から手荷物検査も可能に【岡山・倉敷市】
東京オリンピックの開催を前に、駅の構内に危険物が持ち込まれたことを想定した訓練が倉敷市で行われました。
訓練にはJR西日本や警察から、約30人が参加しました。
駅の改札を通った男からガソリンのような匂いがしたため、乗客からの通報で駆けつけた駅員が男に手荷物検査を求めました。
(駅員)
「お客様からガソリンの匂いがすると通報を受けた。安全にお客様に列車に乗ってもらうのが使命なので手荷物を確認させてください。」
(犯人)
「持っていない、あっちいけ。」
男が検査を拒否したため、駅員は110番通報し乗客を安全な場所に誘導したほか、警察官が犯人を確保するまでの手順を確認しました。
(犯人確保)
(新倉敷駅 竹本有喜駅長)
「不審な人に遭遇した時は通報してくれた人の安全は保障するので遠慮なく言ってください。」
オリンピックに向け7月1日に施行された鉄道運輸規程では、鉄道会社が利用客に対して手荷物検査を行えるようになったほか、検査を拒否した場合は列車や駅からの退去を求めることができます。
訓練にはJR西日本や警察から、約30人が参加しました。
駅の改札を通った男からガソリンのような匂いがしたため、乗客からの通報で駆けつけた駅員が男に手荷物検査を求めました。
(駅員)
「お客様からガソリンの匂いがすると通報を受けた。安全にお客様に列車に乗ってもらうのが使命なので手荷物を確認させてください。」
(犯人)
「持っていない、あっちいけ。」
男が検査を拒否したため、駅員は110番通報し乗客を安全な場所に誘導したほか、警察官が犯人を確保するまでの手順を確認しました。
(犯人確保)
(新倉敷駅 竹本有喜駅長)
「不審な人に遭遇した時は通報してくれた人の安全は保障するので遠慮なく言ってください。」
オリンピックに向け7月1日に施行された鉄道運輸規程では、鉄道会社が利用客に対して手荷物検査を行えるようになったほか、検査を拒否した場合は列車や駅からの退去を求めることができます。
