岡山放送
2021.07.02
職員向けに「専用ウェブ会議ブース」設置 感染拡大防止対策で需要が高まり新設 【岡山】
コロナ禍で増えるウェブ会議に対応しようと岡山県は7月2日、県職員向けに専用ブースの運用を始めました。
岡山県が新たに設置したのは、仕切りで分けられたウェブ会議ブースです。
新型コロナの感染拡大防止で増えるウェブ会議に対応しようと、複数の人が同時に別々の会議に参加できるブース形式の会議スペースを新たに設けました。
パソコンを持参しヘッドセットを使って会議に参加します。
予約制で、最大で8人が利用可能です。
(岡山県デジタル推進課 近藤利信課長)
「ウェブ会議の需要が高まり、スペースを有効に活用しようとブースを設置した。譲り合いをしながら活用したい。」
岡山県では、専用ブースに加えてウェブ会議専用の部屋の増設も検討しているということです。
岡山県が新たに設置したのは、仕切りで分けられたウェブ会議ブースです。
新型コロナの感染拡大防止で増えるウェブ会議に対応しようと、複数の人が同時に別々の会議に参加できるブース形式の会議スペースを新たに設けました。
パソコンを持参しヘッドセットを使って会議に参加します。
予約制で、最大で8人が利用可能です。
(岡山県デジタル推進課 近藤利信課長)
「ウェブ会議の需要が高まり、スペースを有効に活用しようとブースを設置した。譲り合いをしながら活用したい。」
岡山県では、専用ブースに加えてウェブ会議専用の部屋の増設も検討しているということです。
