岡山放送
2021.06.26
悲惨な戦災の記憶を後世へ 岡山空襲写真展開催【岡山・岡山市】
76年前の岡山空襲の悲惨さを伝え、平和の大切さを訴える写真展が岡山市で開かれています。
この写真展は、1945年6月29日にあった岡山空襲を後世に伝えようと毎年この時期に行われているものです。
会場では、岡山市街地の63%が焼かれ1700人を超える犠牲者が出た当時の様子を伝える写真など65点が展示されています。また今回は初めて広島市の高校生が描いた原爆の絵画も展示され、戦争の悲惨さと平和の大切さを訴えています。
(訪れた人は)
「岡山に爆弾が落ちた事をあまり知らなかった。改めて見て衝撃的」
(平和推進岡山市民協議会 大石和昭理事長)
「若い人たちに平和と戦争を深く考えてもらう契機になれば」
この写真展は、岡山市で今月30日まで開催されています。
この写真展は、1945年6月29日にあった岡山空襲を後世に伝えようと毎年この時期に行われているものです。
会場では、岡山市街地の63%が焼かれ1700人を超える犠牲者が出た当時の様子を伝える写真など65点が展示されています。また今回は初めて広島市の高校生が描いた原爆の絵画も展示され、戦争の悲惨さと平和の大切さを訴えています。
(訪れた人は)
「岡山に爆弾が落ちた事をあまり知らなかった。改めて見て衝撃的」
(平和推進岡山市民協議会 大石和昭理事長)
「若い人たちに平和と戦争を深く考えてもらう契機になれば」
この写真展は、岡山市で今月30日まで開催されています。
