岡山放送
2021.06.23
戦争を語り継ぐ…「沖縄慰霊の日」沖縄出身の学生が多く通う美作大学で黙とう【岡山・津山市】
6月23日は、太平洋戦争末期の沖縄戦の犠牲者を悼む「沖縄慰霊の日」です。
沖縄出身の学生が多く通う津山市の美作大学では、黙とうが捧げられました。
美作大学と短大には、沖縄出身の学生が約100人在籍しています。
23日は、学生や職員など、合わせて約60人が、正午から1分間、黙とうし、犠牲者を悼むとともに平和への誓いを新たにしました。
太平洋戦争末期の1945年、沖縄では、アメリカ軍との激しい地上戦で20万人を超える人が犠牲になりました。
6月23日は、組織的な戦闘が終わった日とされ、毎年、沖縄などで追悼行事が営まれます。
(沖縄出身の学生)
「(沖縄戦で)たくさんの人が亡くなって、悲惨な戦争が二度と起こって欲しくないという思いを込めて黙とうした」
「今、友達と遊んだり、勉強したり、不自由なく送れている生活がとても大事なことを再確認した。生きたかった人が生きられなかった毎日を力強く生きていこうと改めて思った」
沖縄出身の学生たちは、戦争を語り継ぐため2021年中に沖縄戦を題材にした創作劇を上演することにしています。
沖縄出身の学生が多く通う津山市の美作大学では、黙とうが捧げられました。
美作大学と短大には、沖縄出身の学生が約100人在籍しています。
23日は、学生や職員など、合わせて約60人が、正午から1分間、黙とうし、犠牲者を悼むとともに平和への誓いを新たにしました。
太平洋戦争末期の1945年、沖縄では、アメリカ軍との激しい地上戦で20万人を超える人が犠牲になりました。
6月23日は、組織的な戦闘が終わった日とされ、毎年、沖縄などで追悼行事が営まれます。
(沖縄出身の学生)
「(沖縄戦で)たくさんの人が亡くなって、悲惨な戦争が二度と起こって欲しくないという思いを込めて黙とうした」
「今、友達と遊んだり、勉強したり、不自由なく送れている生活がとても大事なことを再確認した。生きたかった人が生きられなかった毎日を力強く生きていこうと改めて思った」
沖縄出身の学生たちは、戦争を語り継ぐため2021年中に沖縄戦を題材にした創作劇を上演することにしています。
