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2021.06.14

香川県高校総体バスケットボール 男子は3大会連続・女子は44年ぶりの優勝 【香川】

香川の高校総体。高松市でバスケットボール競技の男女決勝戦が行われました。

男子決勝は、世界最高峰のNBAで活躍する渡邊雄太選手の母校尽誠学園と3大会ぶりのインターハイを目指す高松商業が対戦しました。

前半は、高松商業が身長189センチのエース、谷本を中心とした攻撃で得点を重ねリードします。

しかし後半、尽誠学園がチーム力の高さを見せます。相手のミスから速攻で得点を奪えば、堅い守りからのカウンター。

持ち味の守って走るバスケットで一気にリードを広げた尽誠学園が96対68で勝利し3大会連続のインターハイ切符を手にしました。

(尽誠学園 澤田大夢主将)
「一戦一戦大切にして全国大会でも勝ち上がっていくようにしたい。」

(尽誠学園 岡田遥希選手)
「渡邊雄太選手が活躍しているように自分たちも尽誠学園として恥じないプレーをしていく。」

一方、女子の決勝は英明と高松南が対戦。

試合は一進一退の攻防となります。過去29回のインターハイ経験を持つ英明が連続ポイントで突き放しにかかると、高松南もゴールしたの攻防を物にして食い下がります。

そして英明1点リードで迎えた最終第4クオーター。ここで奮起したのは高松南でした。開始早々に3ポイントシュートで逆転した高松南。

さらに。このクオーターで5本の3ポイントシュートを決めてリードを広げます。

怒涛の攻撃を見せた高松南が82対76で英明を破り、44年ぶり2回目のインターハイ切符を手にしました。

(高松南 林優芽選手)
「先輩、同級生、先生が声をかけてくれて自分もうまくいったので本当にうれしい。」

(高松南 葛西海音主将)
「まずは一回戦突破、2回戦3回戦を突破できるようにまずを基本を高めていきたい。」

インターハイのバスケットボール競技は7月から8月にかけて新潟で行われます。
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