岡山放送
2021.06.02
スムーズな避難を促すため一本化された「避難指示」を確認…出水期を前に岡山県水害対応訓練【岡山】
台風などによる大雨のシーズンを前に、岡山県は6月2日、市町村などと合同で初めて集中豪雨を想定した対応訓練を行っています。
訓練は、旭川の流域で1時間に100ミリを超えるような集中豪雨が発生した想定で行われ、県や市町村、自衛隊など49の団体の約360人が参加しています。
県庁の防災・危機管理センターでは、職員が市町村から道路の冠水などといった被害の情報を集めていました。
また、住民のスムーズな避難を促すため5月、市町村が出す避難勧告が廃止され避難指示に一本化されたことを受け、訓練でも情報を出すタイミングなどを確認します。
(岡山県危機管理課 中川担泰課長)
「集中豪雨は事態の変化が急に進む。厳しい条件下でも態勢を整えることを準備できれば。」
訓練は午後も続き、県内の町とのウェブ会議を伊原木知事が視察することになっています。
訓練は、旭川の流域で1時間に100ミリを超えるような集中豪雨が発生した想定で行われ、県や市町村、自衛隊など49の団体の約360人が参加しています。
県庁の防災・危機管理センターでは、職員が市町村から道路の冠水などといった被害の情報を集めていました。
また、住民のスムーズな避難を促すため5月、市町村が出す避難勧告が廃止され避難指示に一本化されたことを受け、訓練でも情報を出すタイミングなどを確認します。
(岡山県危機管理課 中川担泰課長)
「集中豪雨は事態の変化が急に進む。厳しい条件下でも態勢を整えることを準備できれば。」
訓練は午後も続き、県内の町とのウェブ会議を伊原木知事が視察することになっています。
