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岡山の聖火リレー初日 84人のランナーが希望の光をつなぐ そして2日目へ【岡山】
岡山放送

2021.05.20

岡山の聖火リレー初日 84人のランナーが希望の光をつなぐ そして2日目へ【岡山】

岡山県で19日から始まった東京オリンピックの聖火リレーは、84人のランナーが希望の光をつなぎました。

岡山にゆかりのあるアスリートも参加した初日の様子をまとめました。

(聖火皿への点火)
19日午後6時、岡山市の会場で行われた点火セレモニーです。

初日の最終ランナーを務めたロサンゼルスオリンピック体操の金メダリスト、森末慎二さんが20日のランナーへ、エールを送りました。

(ロス五輪金メダリスト 森末慎二さん・岡山市出身)
「リレーをつなげる人、ぜひとも頑張ってほしい。岡山に元気を与えて下さい。宜しくお願いします」

19日は、岡山市や倉敷市などを走る予定だった84人のランナーが、トーチキスで聖火をつなぎました。

倉敷市出身で、バンクーバーオリンピックフィギュアスケート銅メダリストの高橋大輔さんは地元、そしてオリンピック開催への思いを込めたといいます。

(バンクーバー五輪銅メダリスト高橋大輔さん・倉敷市出身)
「元々は倉敷で走る予定だったが、こういった状況で走ることは叶わなかったが、頑張っているアスリートがたくさんいるので、諦めずに頑張ってほしいという思いでこの聖火をつなぐことができた」

20日は、津山市で、6つの市と町のランナーが希望の光をつなぎます。