岡山放送
2021.05.19
感染拡大で1週間の新型コロナ患者搬送件数が1.7倍に急増 岡山市消防局が救急隊を増隊【岡山・岡山市】
新型コロナウイルスに感染し、重症化するおそれのある患者の救急搬送が5月に入って急増していることから、岡山市消防局は19日から救急隊を増やして対応しています。
岡山市消防局ではこれまで3人1組で21の救急隊を作り救急搬送に対応してきましたが、19日から救急隊を1つ増やして対応に当たります。
5月3日から9日までの1週間で15件だった新型コロナ患者の搬送件数が、翌週には1.7倍増えました。
新型コロナウイルスの感染拡大で宿泊療養施設や自宅療養の患者が呼吸困難などの症状で救急搬送されるケースが相次いでいるということです。
また、搬送先の医療機関がなかなか決まらないケースも増えていて、搬送先が岡山市外に及ぶこともあるということです。
(岡山市消防局警防部救急課 日下靖也課長補佐)
「岡山市内の病院で完結しようとしていますけれども、急増に伴い、一番遠い所であれば笠岡市まで搬送したケースがあります。救急隊の増隊であるとかそういったことを考えて市民の安心につなげていきたい。」
岡山市消防局では今後の状況によって、さらに救急隊を増やすことも検討しているということです。
岡山市消防局ではこれまで3人1組で21の救急隊を作り救急搬送に対応してきましたが、19日から救急隊を1つ増やして対応に当たります。
5月3日から9日までの1週間で15件だった新型コロナ患者の搬送件数が、翌週には1.7倍増えました。
新型コロナウイルスの感染拡大で宿泊療養施設や自宅療養の患者が呼吸困難などの症状で救急搬送されるケースが相次いでいるということです。
また、搬送先の医療機関がなかなか決まらないケースも増えていて、搬送先が岡山市外に及ぶこともあるということです。
(岡山市消防局警防部救急課 日下靖也課長補佐)
「岡山市内の病院で完結しようとしていますけれども、急増に伴い、一番遠い所であれば笠岡市まで搬送したケースがあります。救急隊の増隊であるとかそういったことを考えて市民の安心につなげていきたい。」
岡山市消防局では今後の状況によって、さらに救急隊を増やすことも検討しているということです。
