岡山放送
2021.05.18
社会福祉施設に新型コロナ検査キットを無料配布 定期検査で早期発見へ【岡山・倉敷市】
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、倉敷市は、市内の社会福祉施設で働く職員を対象にした定期検査を始めることになり、18日から検査キットの配付が始まりました。
倉敷市の高齢者社会福祉施設に届いたダンボール。
中身は、新型コロナウイルスの感染について調べる抗原検査のキットです。
届いたのは780個、この施設の職員が4回検査できる数です。
倉敷市は、感染者を早期に発見して感染拡大の防止を図ろうと、社会福祉施設の職員を対象にした定期検査を始めます。
事業所の希望に応じて、抗原検査かPCR検査のキットが無料で配られます。
職員は、1週間ほどの間隔で定期的に検査し、感染予防対策に生かします。
(高齢者総合福祉施設 浮洲園 難波淳人施設長)
「非常に助かります。入所者が安心してサービスを利用できる。その家族も安心して施設を利用できる」
(倉敷市指導監査課 清水計旨課長代理)
「施設内でまん延防止を図ると共に、ひっ迫している医療機関の負担軽減につながれば」
倉敷市では、これまでに確認された31件のクラスターのうち、12件が社会福祉施設で発生していて、市は、6月末頃まで定期検査を実施することにしています。
倉敷市の高齢者社会福祉施設に届いたダンボール。
中身は、新型コロナウイルスの感染について調べる抗原検査のキットです。
届いたのは780個、この施設の職員が4回検査できる数です。
倉敷市は、感染者を早期に発見して感染拡大の防止を図ろうと、社会福祉施設の職員を対象にした定期検査を始めます。
事業所の希望に応じて、抗原検査かPCR検査のキットが無料で配られます。
職員は、1週間ほどの間隔で定期的に検査し、感染予防対策に生かします。
(高齢者総合福祉施設 浮洲園 難波淳人施設長)
「非常に助かります。入所者が安心してサービスを利用できる。その家族も安心して施設を利用できる」
(倉敷市指導監査課 清水計旨課長代理)
「施設内でまん延防止を図ると共に、ひっ迫している医療機関の負担軽減につながれば」
倉敷市では、これまでに確認された31件のクラスターのうち、12件が社会福祉施設で発生していて、市は、6月末頃まで定期検査を実施することにしています。
