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強化指定選手に31人が選出 オリンピック出場へ環境整備 岡山県の育成事業で選手証交付式【岡山】
岡山放送

2021.04.27

強化指定選手に31人が選出 オリンピック出場へ環境整備 岡山県の育成事業で選手証交付式【岡山】

岡山ゆかりのトップアスリートを支援する岡山県の育成事業で強化指定選手に選ばれた自転車競技BMXの東京オリンピック代表、大池水杜選手らに、4月27日、選手証が交付されました。

県庁を訪れた大池選手は、同じく強化指定選手に選ばれたパラ卓球の井上全悠選手とともに県の職員に拍手で迎えられました。

交付式では、伊原木知事から2人に強化指定選手の選手証が手渡されました。

岡山市在住の大池選手は、自転車競技のBMXフリースタイルパークでワールドカップでの優勝経験があり、東京オリンピックの代表に決まっています。

また、パラ卓球の井上選手は6月にスロベニアで開かれる大会で東京パラリンピックの出場権獲得を狙っています。

(自転車BMX東京五輪代表内定 大池水杜選手)
「楽しみながら全力でやって金メダルが目標なのでそれを持って帰れるように頑張る。」

(パラ卓球 井上全悠選手)
「パラ卓球を知ってもらえるのがうれしいし何としても出場権を獲得し東京パラリンピックでのメダル獲得に向け頑張りたい。」

2021年度の強化指定選手には2人を含め31人が選ばれ、20万円を上限にトレーニングなどにかかる費用が支給されます。

交付式は例年、強化指定選手がそろって行われていましたが、2021年は感染防止のため代表2人の出席で行われました。