岡山放送
2021.04.26
病床使用率最悪レベル「他人との接触5割減を!」さらに強い要請も示唆 伊原木知事臨時会見【岡山】
変異ウイルスによる感染が拡大しているとして岡山県の伊原木知事が4月26日、臨時で会見し、夜間の不要不急の外出や感染拡大地域との往来自粛を求めました。感染が抑え込めなければさらに強い措置を検討するとしています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「皆様方の大切な家族の命を守るためにも他人との接触を現状の5割に減らすようすべての県民の皆様のご協力をお願いいたします。」
自粛の要請は特措法に基づくもので、期間は、26日から5月16日までとなっています。
県内全域に対して夜間の不要不急の外出、特に飲酒を伴う会食の自粛を求めている他、高齢者の地域での会食やカラオケの自粛、感染拡大地域との往来や県外からの来客が見込まれるイベントの自粛などを求めています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「みんなで心を1つにして、何とかこの第4波、私は最後の波にしたいと思っているのでワクチンが来るまで、最後のひと踏ん張りお願いしたい。」
会見の中で伊原木知事は、25日現在の病床使用率が50%を超え、これまでで最悪レベルになっているとして、今回の要請で感染を抑え込めなければまん延防止等重点措置などさらに強い要請をかけざるを得ないと話しました。
感染の拡大を受けて岡山県と岡山市は、岡山後楽園と岡山城で4月30日から5月9日まで予定していた夜間のライトアップ、「春の幻想庭園」と「春の烏城灯源郷」の中止を発表しました。中止は2年連続です。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「皆様方の大切な家族の命を守るためにも他人との接触を現状の5割に減らすようすべての県民の皆様のご協力をお願いいたします。」
自粛の要請は特措法に基づくもので、期間は、26日から5月16日までとなっています。
県内全域に対して夜間の不要不急の外出、特に飲酒を伴う会食の自粛を求めている他、高齢者の地域での会食やカラオケの自粛、感染拡大地域との往来や県外からの来客が見込まれるイベントの自粛などを求めています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「みんなで心を1つにして、何とかこの第4波、私は最後の波にしたいと思っているのでワクチンが来るまで、最後のひと踏ん張りお願いしたい。」
会見の中で伊原木知事は、25日現在の病床使用率が50%を超え、これまでで最悪レベルになっているとして、今回の要請で感染を抑え込めなければまん延防止等重点措置などさらに強い要請をかけざるを得ないと話しました。
感染の拡大を受けて岡山県と岡山市は、岡山後楽園と岡山城で4月30日から5月9日まで予定していた夜間のライトアップ、「春の幻想庭園」と「春の烏城灯源郷」の中止を発表しました。中止は2年連続です。
