岡山放送
2021.04.22
10代から30代までの感染者の割合増加 岡山市若年層増加で注意呼びかけ【岡山・岡山市】
感染が拡大している新型コロナについて岡山市は4月22日、対策本部会議を開き、第3波の時に比べて若い人たちの感染が大幅に増えているとして注意を呼びかけました。
岡山市によりますと、2020年12月28日から2021年1月31日までの5週間と、3月15日から4月18日までの5週間の感染者を比較した結果、10代から30代までの感染者の割合が38.6%から56.1%に増加したということです。
また、感染経路が分からない人の割合も33.1%から44.5%に増えました。
会議では、こうした現状が報告され大森市長が注意を呼びかけました。
(岡山市 大森雅夫市長)
「若い人たちには、特に会食をする際は感染防止対策をきちっとしてほしい。若い人たちの感染を防止することが、(感染拡大を止める)大きなカギになる。」
また大森市長は、感染者が人口10万人あたり15人を2週間連続で超えた場合に行う、高齢者入所施設の従業員のPCR検査や、5月16日に延期している成人式について、実施するかどうか来週判断すると話しました。
岡山市によりますと、2020年12月28日から2021年1月31日までの5週間と、3月15日から4月18日までの5週間の感染者を比較した結果、10代から30代までの感染者の割合が38.6%から56.1%に増加したということです。
また、感染経路が分からない人の割合も33.1%から44.5%に増えました。
会議では、こうした現状が報告され大森市長が注意を呼びかけました。
(岡山市 大森雅夫市長)
「若い人たちには、特に会食をする際は感染防止対策をきちっとしてほしい。若い人たちの感染を防止することが、(感染拡大を止める)大きなカギになる。」
また大森市長は、感染者が人口10万人あたり15人を2週間連続で超えた場合に行う、高齢者入所施設の従業員のPCR検査や、5月16日に延期している成人式について、実施するかどうか来週判断すると話しました。
