岡山放送
2021.04.22
GWの予約率は1割台に 新幹線・在来線ともに新型コロナの影響続く JR西日本【岡山】
JR西日本岡山支社は、4月15日時点でのゴールデンウィークの指定席の予約状況をまとめました。
新型コロナウイルスの影響で、新幹線、在来線ともに1割台となっています。
JR西日本岡山支社によりますと、ゴールデンウィーク期間中に岡山駅を発着する新幹線の指定席の予約率は、4月15日時点で、上下線合わせて10パーセントとなっています。
一方、在来線の予約率も上下線合わせて12パーセントと、いずれもコロナ禍以前の2019年に比べ激減しています。
JRでは、下りのピークが新幹線、在来線ともに5月1日、上りのピークが新幹線が5月5日、在来線が5月4日とみていますが、このままの状況が続くと、2020年と同じように大きな混雑はなさそうです。
新型コロナウイルスの影響で、新幹線、在来線ともに1割台となっています。
JR西日本岡山支社によりますと、ゴールデンウィーク期間中に岡山駅を発着する新幹線の指定席の予約率は、4月15日時点で、上下線合わせて10パーセントとなっています。
一方、在来線の予約率も上下線合わせて12パーセントと、いずれもコロナ禍以前の2019年に比べ激減しています。
JRでは、下りのピークが新幹線、在来線ともに5月1日、上りのピークが新幹線が5月5日、在来線が5月4日とみていますが、このままの状況が続くと、2020年と同じように大きな混雑はなさそうです。
