岡山放送
2021.04.02
岡山市でも「脱・ハンコ」が実現 7割の書類で押印廃止 全体の9割超で押印必要なしに【岡山・岡山市】
岡山市は市民や事業者が提出する書類について3月末で約7割でハンコを押す義務を廃止しました。これで書類全体のうち9割以上で「脱・ハンコ」が実現しました。
岡山市は、手続きなどのデジタル化を推進する中で行政手続きに必要な書類の「脱・ハンコ」を進めてきました。その中ですべての書類、7247種類のうち約7割にあたる5069の書類について3月末でハンコを押す義務を廃止しました。
これで、見直し以前から義務付けられていなかった1547の書類と合わせると全体の9割以上にあたる6616の書類で「脱・ハンコ」が実現し、今後、可能なものから手続きのオンライン化を進めます。
法令で義務付けられている書類など631種類はハンコを押す必要がありますが、これらについても継続的に見直しを進めるとしています。
岡山市は、手続きなどのデジタル化を推進する中で行政手続きに必要な書類の「脱・ハンコ」を進めてきました。その中ですべての書類、7247種類のうち約7割にあたる5069の書類について3月末でハンコを押す義務を廃止しました。
これで、見直し以前から義務付けられていなかった1547の書類と合わせると全体の9割以上にあたる6616の書類で「脱・ハンコ」が実現し、今後、可能なものから手続きのオンライン化を進めます。
法令で義務付けられている書類など631種類はハンコを押す必要がありますが、これらについても継続的に見直しを進めるとしています。
