岡山放送
2021.03.15
舞台装置・照明・音響だけで物語を表現 コロナ禍で客も演者もいない実験劇場【岡山・岡山市】
新型コロナウイルス感染予防のため多くの人が一か所に集まれない中、どんな形で演劇を楽しんでもらえるかを模索する実験劇場が、岡山市で開かれています。
岡山大学演劇部の学生有志が取り組んでいるもので、密を避けて演劇を楽しんでもらうため、劇場には演者も客もおらず、舞台装置と照明、音響だけで物語を表現していきます。
チケットを買った人は、事前の準備段階からオンラインやメールで創作プロセスに参加でき、上演時間になると自分の好きな役者を当てはめて台本に合わせて劇を想像して楽しむというものです。
(プロデューサー岡山大学4年 楊慶新さん)
「演劇を知る知らないを問わず、こういう演劇面白いねというものが見つかれば。共有して今後のヒントがみつかるといい。」
グループでは、観客と全てを共有して、想像して楽しむというこれまでにない新しい演劇の在り方を提案したいとしています。
岡山大学演劇部の学生有志が取り組んでいるもので、密を避けて演劇を楽しんでもらうため、劇場には演者も客もおらず、舞台装置と照明、音響だけで物語を表現していきます。
チケットを買った人は、事前の準備段階からオンラインやメールで創作プロセスに参加でき、上演時間になると自分の好きな役者を当てはめて台本に合わせて劇を想像して楽しむというものです。
(プロデューサー岡山大学4年 楊慶新さん)
「演劇を知る知らないを問わず、こういう演劇面白いねというものが見つかれば。共有して今後のヒントがみつかるといい。」
グループでは、観客と全てを共有して、想像して楽しむというこれまでにない新しい演劇の在り方を提案したいとしています。
