岡山放送
2021.03.08
プレジャーボートの事故が急増 岡山県海域の海難事故 発生状況まとまる【岡山】
岡山県海域の2020年の海難事故の発生状況がまとまりました。
船舶関係は、プレジャーボートの事故が急増したことから、前の年と比べ16隻増えています。
玉野と水島の海上保安部によりますと、2020年の岡山県海域での船舶の海難事故は64隻で、前の年より16隻増えています。
船種別では、プレジャーボート39隻、貨物船9隻、漁船6隻などとなっています。
全体の約6割を占めるプレジャーボートは、前の年の約2倍に増えています。
事故の種類別では、衝突22隻、運航不能20隻、乗揚18隻などとなっています。
また、人身事故の人数は33人と、前の年より7人減り、このうち死者・行方不明者は11人となっています。
船舶の海難事故では、プレジャーボートなど、小型船の整備不良による事故が急増していることから、海上保安部では、定期的なメンテナンスの実施などを強力に指導していくことにしています。
船舶関係は、プレジャーボートの事故が急増したことから、前の年と比べ16隻増えています。
玉野と水島の海上保安部によりますと、2020年の岡山県海域での船舶の海難事故は64隻で、前の年より16隻増えています。
船種別では、プレジャーボート39隻、貨物船9隻、漁船6隻などとなっています。
全体の約6割を占めるプレジャーボートは、前の年の約2倍に増えています。
事故の種類別では、衝突22隻、運航不能20隻、乗揚18隻などとなっています。
また、人身事故の人数は33人と、前の年より7人減り、このうち死者・行方不明者は11人となっています。
船舶の海難事故では、プレジャーボートなど、小型船の整備不良による事故が急増していることから、海上保安部では、定期的なメンテナンスの実施などを強力に指導していくことにしています。
