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2021.03.04

踊りや劇を英語と日本語で披露 高大連携 高校生が認定こども園で演劇発表【岡山・倉敷市】

高校と大学が連携し、大学から講師を招いて幼児教育などについて指導を受けた高校生たちが、倉敷市の認定こども園で演劇などを発表しました。

(演劇の発表の様子)

発表を行ったのは、倉敷中央高校の普通科子どもコースの2年生39人です。

倉敷中央高校は、2014年にくらしき作陽大学と教育包括協定を結び、毎年子ども対象の大学のイベントに参加していました。

2020年度は、新型コロナの影響でイベントが中止となったため、大学付属の認定こども園で演劇などを発表することになり、2020年9月から大学の講師を招いて指導を受け、準備をしてきました。

生徒たちは練習してきた踊りや劇を英語と日本語で披露し、園児たちは一緒に体を動かしながら楽しそうに見学していました。

(高校生は)
「子供たちの喜んでいる様子がうれしかった…。」

(くらしき作陽大学子ども教育学部 佐藤大介講師)
「高校生たちの今後の進路に役立ってくれれば…。」

倉敷中央高校の普通科子どもコースでは、8割から9割の生徒が保育士や教員など子どもの教育に関係した進路を選ぶということです。