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2021.02.25

医療従事者にエールを!小学生が鯉のぼりにメッセージ【岡山・和気町】

医療従事者に感謝の気持ちとエールを贈ります。

岡山県和気町の小学生が、メッセージを寄せ書きしたのはこいのぼり。

忙しい医療従事者が少しでも季節感を味わい、癒されるようにと思いを込めました。

岡山県和気町の佐伯小学校です。

2年生の授業で先生が取り出したのは、小さなこいのぼりです。

(担任の先生)
「がんばろう!日本って書いてあるよね。アイラブジャパンって書いてある。今病院がとっても忙しいの知っていますか。鯉のぼりにメッセージを書いて届けませんか」

子供たちから医療従事者へ感謝の気持ちを伝えるプロジェクトです。

企画したのは、和気町に本社があるこいのぼりメーカー、徳永こいのぼり。

風に向かって悠々と泳ぐこいのぼりのように、コロナ禍という逆風に立ち向かう医療従事者を応援しようと、約70のこいのぼりを和気町の小・中学校に贈りました。

太陽をイメージした黄色のこいのぼりには、新型コロナ収束の願いが込められています。

(児童は…)
「コロナに負けず頑張って下さい。いつもありがとうございます。病院の人に頑張ってほしいなぁって」
「危険なのに頑張ってくれてありがとうございます。コロナの中でも頑張って下さい」

子供たちが寄せ書きしたこいのぼりは、3月中旬頃、県内の病院に届けられます。

(徳永こいのぼり 徳永夕子社長)
「休みもなく働いている人がほとんどだと聞いている。鯉のぼりは季節の飾り物、厄を祓う物、子供のメッセージが入った鯉のぼりを見てほっとする瞬間を少しでも迎えてくれたらいい」

(子供たちメッセージ)
「コロナに負けず頑張って下さい」