岡山放送
2021.02.18
多様な能力や適性を見て選抜 公立高校特別入試の合格者数を発表【岡山】
岡山県教育委員会は、県内の46の公立高校で2月行われた特別入試の合格者数を発表しました。
このうち県立全日制は3183人が合格しました。
特別入試は、自己推薦入試に代わって導入されたもので、生徒の多様な能力や適性を見て選抜する制度です。
2月9日と10日、専門性が問われる学科やコースを中心に、県内の公立高校では46校で実施されました。
このうち県立全日制41校では、受験者数6412人に対し、3183人が合格し、平均競争倍率は2.01倍で、2020年の2.06倍を下回りました。
これに伴って県立全日制の一般入試の募集人員は7520人に決まり、現時点で平均競争倍率は1.03倍になっています。
一般入試の学力検査と面接は3月9日と10日に行われ、結果は17日に、中学校に通知されます。
このうち県立全日制は3183人が合格しました。
特別入試は、自己推薦入試に代わって導入されたもので、生徒の多様な能力や適性を見て選抜する制度です。
2月9日と10日、専門性が問われる学科やコースを中心に、県内の公立高校では46校で実施されました。
このうち県立全日制41校では、受験者数6412人に対し、3183人が合格し、平均競争倍率は2.01倍で、2020年の2.06倍を下回りました。
これに伴って県立全日制の一般入試の募集人員は7520人に決まり、現時点で平均競争倍率は1.03倍になっています。
一般入試の学力検査と面接は3月9日と10日に行われ、結果は17日に、中学校に通知されます。
