岡山放送
2021.02.10
東日本大震災被災地へ届け 小豆島の老舗しょう油【香川・小豆島町】
東日本大震災の被災地を支援しようと、香川県の小豆島にある老舗しょう油蔵が、福島県の子供たちに向け伝統の製法で作ったしょう油を送りました。
小豆島町のヤマロク醤油。木の桶を使った昔ながらのしょう油作りに取り組む老舗です。
支援のきっかけを作ったのは、福島第一原発の事故で副住職を務めていた福島県の寺が被災した僧侶の泉智仁さんです。木の桶を使ったしょう油作りにこだわるこのしょう油蔵の取り組みに感動し、支援を持ちかけました。送られるのは手間暇を惜しまず作った蔵自慢のしょう油、100ミリリットル瓶の630本です。
(泉智仁さん)
「次の世代にバトンを受け渡す活動は、被災地福島、東日本で被災した多くの人に大切なことだと思っています。」
(ヤマロク醤油 山本康夫社長)
「それをきっかけに木桶のしょう油の良さを知っていただいて、地元の木桶仕込みのしょう油を多くの人に使ってもらえたら。」
伝統に育まれた小豆島自慢のしょう油は福島県いわき市に避難している双葉町の小中学生らに届けられます。
小豆島町のヤマロク醤油。木の桶を使った昔ながらのしょう油作りに取り組む老舗です。
支援のきっかけを作ったのは、福島第一原発の事故で副住職を務めていた福島県の寺が被災した僧侶の泉智仁さんです。木の桶を使ったしょう油作りにこだわるこのしょう油蔵の取り組みに感動し、支援を持ちかけました。送られるのは手間暇を惜しまず作った蔵自慢のしょう油、100ミリリットル瓶の630本です。
(泉智仁さん)
「次の世代にバトンを受け渡す活動は、被災地福島、東日本で被災した多くの人に大切なことだと思っています。」
(ヤマロク醤油 山本康夫社長)
「それをきっかけに木桶のしょう油の良さを知っていただいて、地元の木桶仕込みのしょう油を多くの人に使ってもらえたら。」
伝統に育まれた小豆島自慢のしょう油は福島県いわき市に避難している双葉町の小中学生らに届けられます。
