岡山放送
2021.02.06
今にも動き出しそうな…陶芸と彫刻を融合 日本陶彫会作品展【岡山・岡山市】
土を焼いて作る彫刻「陶彫」の作品を集めた展覧会が、5日から、岡山市中区で始まりました。
今にも動き出しそうな獅子に…ピチピチと跳ねそうな縁起の良い「タイ」。この展覧会は、全国の陶芸家で作る日本陶彫会などが、陶彫の魅力を知ってもらおうと開いたものです。会場には魚や動物、縁起物など、全国から集まった16人の作家の作品、35点が並んでいます。
備前市の備前焼作家木村玉舟さんが手掛けた乳白色の備前焼、「白備前」のウシは、新型コロナが収束し、世の中が明るくなるようにと願いを込めて作られました。
(日本陶彫会 木村玉舟副会長)
「ちょっとでも元気がもらえる作品になったらうれしい。見て元気になって帰ってもらえれば」
この展覧会は、岡山市中区の岡山プラザホテルのギャラリーで2月28日まで開かれています。
今にも動き出しそうな獅子に…ピチピチと跳ねそうな縁起の良い「タイ」。この展覧会は、全国の陶芸家で作る日本陶彫会などが、陶彫の魅力を知ってもらおうと開いたものです。会場には魚や動物、縁起物など、全国から集まった16人の作家の作品、35点が並んでいます。
備前市の備前焼作家木村玉舟さんが手掛けた乳白色の備前焼、「白備前」のウシは、新型コロナが収束し、世の中が明るくなるようにと願いを込めて作られました。
(日本陶彫会 木村玉舟副会長)
「ちょっとでも元気がもらえる作品になったらうれしい。見て元気になって帰ってもらえれば」
この展覧会は、岡山市中区の岡山プラザホテルのギャラリーで2月28日まで開かれています。
