岡山放送
2021.02.05
すべて手作業 伝統のがま細工…約600年続く伝統的工芸品づくり・最盛期【岡山・真庭市】
約600年の伝統を誇るがま細工づくりが真庭市の蒜山地区で最盛期を迎えています。
雪に覆われた真庭市蒜山下徳山の作業場です。がま細工づくりは、かつては、農家の冬の手仕事として行われていましたが、今では岡山県の郷土伝統的工芸品として地域の人が技法を受け継ぎ手提げかごなどを製作しています。材料は、蒜山地区の湿地に自生する「ガマ」で、長さと太さを揃えたものを台の上に乗せ細い縄で編んでいきます。作業はすべて手作業で手提げかごや背負いかごを完成させるには2人がかりで10日ほどかかるということです。
(蒜山蒲細工生産振興会 宮尾多恵さん)
「自然の暖かみのある蒜山の手提げなので、是非皆さんに持ってもらいたい。」
作業は4月初旬まで行われ地元の道の駅、「風の家」や東京のデパートなどで販売されます。
雪に覆われた真庭市蒜山下徳山の作業場です。がま細工づくりは、かつては、農家の冬の手仕事として行われていましたが、今では岡山県の郷土伝統的工芸品として地域の人が技法を受け継ぎ手提げかごなどを製作しています。材料は、蒜山地区の湿地に自生する「ガマ」で、長さと太さを揃えたものを台の上に乗せ細い縄で編んでいきます。作業はすべて手作業で手提げかごや背負いかごを完成させるには2人がかりで10日ほどかかるということです。
(蒜山蒲細工生産振興会 宮尾多恵さん)
「自然の暖かみのある蒜山の手提げなので、是非皆さんに持ってもらいたい。」
作業は4月初旬まで行われ地元の道の駅、「風の家」や東京のデパートなどで販売されます。
