岡山放送
2021.02.02
昔ながらの農機具や生活用品…平成生まれの子供たちが学ぶ【岡山・津山市】
地元に残る昔ながらの農機具や、生活用品を通じて当時の暮らしについて学ぼうと、津山市の小学生が地元の農家を訪問しました。
「これは“千歯”といって江戸時代、元禄年間に出来た機械」
平成生まれの子供たちに、なじみのない農機具や生活用品約300点が並びます。津山市久米川南で代々続く農家が、昔の生活を知ってもらおうと、6年前から近くの誠道小学校の児童を招いています。3年生19人が、江戸時代中期から大正時代まで、イネの脱穀で使われていた「千歯こぎ」の作業を体験しました。
(児童は…)
「見たことがないものがいっぱい」
「色んな昔の道具があって、貴重品だから見られて良かった」
子供たちは、針でレコードを再生する昔ながらの蓄音機にも耳を傾けていました。子供たちを招いた農家は、今回の学習で、物を大切にする心を育んでもらいたいと話しています。
「これは“千歯”といって江戸時代、元禄年間に出来た機械」
平成生まれの子供たちに、なじみのない農機具や生活用品約300点が並びます。津山市久米川南で代々続く農家が、昔の生活を知ってもらおうと、6年前から近くの誠道小学校の児童を招いています。3年生19人が、江戸時代中期から大正時代まで、イネの脱穀で使われていた「千歯こぎ」の作業を体験しました。
(児童は…)
「見たことがないものがいっぱい」
「色んな昔の道具があって、貴重品だから見られて良かった」
子供たちは、針でレコードを再生する昔ながらの蓄音機にも耳を傾けていました。子供たちを招いた農家は、今回の学習で、物を大切にする心を育んでもらいたいと話しています。
