津山の歴史や文化を発信しようと初めて企画された「津山国際環境映画祭」が津山市で開幕しました。
映画祭では、津山市出身の俳優オダギリジョーさんが監督を務めた作品「ある船頭の話」が上映されました。その後、リモート出演したオダギリさんや、作品に出演したお笑い芸人「次長課長」河本準一さんらを交えてトークショーが開かれました。オダギリさんは、小学校の同級生だった河本さん達と過ごした思い出や、自然豊かな景色を今でも夢に見るそうで、津山で培った感性が映画制作に生かされていると話しました。
映画祭は、2回に分けて開催され、2月14日には、津山を舞台にした短編映画が上映されることになっています。