ワクチン接種について、高松市も接種本部を立ち上げ、4月以降に始まる一般接種の準備を本格化させました。
高松市が29日、対策本部会議を開き、接種本部を立ち上げたことを明らかにしました。4月以降に始まる一般向けの接種は市と町が主体となって行う計画で、高齢者から先行して接種を始めます。
高松市では約12万人が先行接種の対象となり、集団接種の場所として複数の市有施設の確保を進めています。また接種の意義について市民に対し丁寧に説明していくことも確認しました。
県内の自治体では三豊市が1月25日に専門の対策室を設置したほか、丸亀市でも
小学校の体育館での集団接種を想定して医師会と共に準備を進めています。