岡山放送
2021.01.28
依然警戒が必要…香川県が独自の警戒レベル延長【香川】
香川県は独自の警戒レベル、「感染拡大防止対策期」を1月29日以降、さらに2週間延長し、引き続き県民に不要不急の外出や県外への往来を慎重に検討するよう
求めることを決めました。
香川県では28日までの感染者618人のうち、1月に入ってからの新規感染者が322人とこの1ヵ月で2倍に増えています。ここ数日は1日10人前後の感染が続き引き続き予断を許さないとして、県は29日までとしていた警戒レベル、「感染拡大防止対策期」をさらに2週間延ばし、2月12日までとしました。
「感染拡大防止対策期」は6段階の上から3番目にあたります。
(香川県 浜田恵造知事)
「感染の一層の拡大は何とか抑えられているが、高止まりしているような指標もある。なお警戒を緩めずに感染拡大を防止していくもの」
また、老人ホームでの大規模なクラスターの発生を受け、浜田知事は県内すべての介護従事者約1万5000人に2月から行うPCR検査の費用として8100万円の補正予算を専決処分しました。
求めることを決めました。
香川県では28日までの感染者618人のうち、1月に入ってからの新規感染者が322人とこの1ヵ月で2倍に増えています。ここ数日は1日10人前後の感染が続き引き続き予断を許さないとして、県は29日までとしていた警戒レベル、「感染拡大防止対策期」をさらに2週間延ばし、2月12日までとしました。
「感染拡大防止対策期」は6段階の上から3番目にあたります。
(香川県 浜田恵造知事)
「感染の一層の拡大は何とか抑えられているが、高止まりしているような指標もある。なお警戒を緩めずに感染拡大を防止していくもの」
また、老人ホームでの大規模なクラスターの発生を受け、浜田知事は県内すべての介護従事者約1万5000人に2月から行うPCR検査の費用として8100万円の補正予算を専決処分しました。
