生活保護の受給申請などの相談に司法書士が無料で応じる全国一斉の電話相談会が開かれました。
電話相談会は、若手の司法書士で作る団体が開いたもので、このうち、岡山市北区の司法書士会館でも7人の司法書士が交代で午後4時まで相談を受け付けました。
相談会では、「新型コロナウイルスの影響で減収したので生活保護を受けたい」という相談のほか「倉敷市真備町で被災し、仮設住宅に住んでいるが、期限が切れるので生活保護を受けたい」といった相談など、合わせて22件が寄せられたということです。
主催した県青年司法書士協議会は、今後もこうした活動を通じて生活に困っている人を継続的に支援していきたいとしています。