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2021.01.22

児童の感性生き生きと・・・ミマサカコドモ絵画展【岡山・勝央町】

小学生が描いた絵画を紹介するミマサカコドモ絵画展が岡山県勝央町の勝央美術文学館で開かれています。

給食を食べる友達やリコーダーを吹く自画像。学校生活などを描いた絵画展です。17回を迎えた今年は岡山県北10の市町村の小学校37校から354点の作品が展示されています。作品は図工の授業で取り組んだもので元高校の美術教諭らが審査し金賞や銀賞などの賞が設けられています。こちらは金賞を受賞した美作市の土居小学校1年、春名翔太くんの「運動会の傘おどり」。明るい色づかいと細かい描写で演技の楽しさが伝わる作品です。こちらは銀賞を受賞した久米南町の誕生寺小学校2年、森本愛斗くんの作品です。自らチョウに乗り野原に向かって飛ぶ光景を思いのまま描いています。

(訪れた人は)
「大人の目で見た書き方とは違い面白いなと思った」

この作品展は勝央美術文学館で1月31日まで開かれています。


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