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2021.01.18

出荷制限解除も引き続き警戒を!香川県が鳥インフル対策本部会議【香川】

養鶏場の出荷制限がすべて解除された香川県の鳥インフルエンザについて、県は依然、感染リスクが高いとして対策を続けることを明らかにしました。

香川県は18日、対策本部会議を開き、16日に養鶏場の出荷制限をすべて解除したことを報告しました。2020年11月5日に1例目が確認されて以降、三豊市を中心に13例が確認された鳥インフルエンザ。県内で飼育されるニワトリの4分の1にあたる約179万羽が殺処分され、2カ月以上続いた出荷制限で県内の73%にあたる135の養鶏場が影響を受けました。

(香川県 浜田恵造知事)
「すべての防疫対応は終了したことになるが他県の発生状況を見ると依然として感染リスクが高く引き続き高病原性鳥インフルエンザの防止対策を実施する」

県は引き続き約180ある養鶏場に消毒用の消石灰を配るほか、対策が不十分な業者への指導を徹底するとしています。


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