2020.12.20
全国高校駅伝 岡山・香川の結果は【岡山・香川】
冬の都大路で高校生ランナーたちが熱戦を繰り広げる全国高校駅伝が京都市で行われました。男子では43回連続出場の倉敷が、2年ぶり3度目の頂点を目指し、戦いに挑みました。
倉敷の1区は2019年、アンカーを務めた3年の長塩寛至。序盤から2位グループでレースを進め、トップと40秒差の16位で襷をつなぎます。
そして、11位で向かえた3区。5000メートルでチーム最速のケニア人留学生、イマヌエル・キプチルチルが7人抜きの走りを見せ一気に4位まで順位を上げます。
その後も懸命な走りをみせた倉敷でしたが、トップとの差を縮めることができず、2時間2分8秒の4位でフィニッシュ。2015年以来続いてきた表彰台を逃しました。
一方、女子は、井原市の興譲館が22回連続の出場。2区でケニア出身の2年生、ワングイ・エスターが区間賞の走りを見せますが、結局、1時間9分35秒の10位で都大路を終えました。
香川県勢は男子の小豆島中央は42位。女子の高松工芸は46位でした。
倉敷の1区は2019年、アンカーを務めた3年の長塩寛至。序盤から2位グループでレースを進め、トップと40秒差の16位で襷をつなぎます。
そして、11位で向かえた3区。5000メートルでチーム最速のケニア人留学生、イマヌエル・キプチルチルが7人抜きの走りを見せ一気に4位まで順位を上げます。
その後も懸命な走りをみせた倉敷でしたが、トップとの差を縮めることができず、2時間2分8秒の4位でフィニッシュ。2015年以来続いてきた表彰台を逃しました。
一方、女子は、井原市の興譲館が22回連続の出場。2区でケニア出身の2年生、ワングイ・エスターが区間賞の走りを見せますが、結局、1時間9分35秒の10位で都大路を終えました。
香川県勢は男子の小豆島中央は42位。女子の高松工芸は46位でした。
