病原性の高い鳥インフルエンザが発生した美作市の養鶏場で12月17日の夜、消毒などの防疫措置が終わりました。
鳥インフルエンザが発生した美作市の養鶏場では12月14日までに約64万4000羽のニワトリを殺処分しました。
その後、県は殺処分したニワトリの搬出や鶏舎や農場内の消毒を進めてきましたが12月17日の夜、全ての防疫措置が完了したと発表しました。
現在、この養鶏場から半径3キロ以内の農場でニワトリと卵の移動・搬出が制限されていますが28日にこの範囲でニワトリの検査を行い感染の抑制が確認されれば年明け、1月8日までにこうした制限を段階的に解除することにしています。