岡山放送
2020.12.04
国と香川県が連携…鳥インフルエンザ発生で消毒範囲拡大を対策本部会議で決定【香川・三豊市】
鳥インフルエンザの発生が相次いでいる三豊市は、12月4日、国と県と協議し、連携して消毒範囲を拡大することを決めました。
国と香川県が初めて参加した三豊市の対策本部会議で決まったものです。
市内9つの養鶏場で鳥インフルエンザの発生が相次ぐ異常事態に、国の専門家会議が地域が一体となって対策を進めるよう緊急提言を行ったことを受けての対応です。
具体的にはこれまで鳥インフルが発生した養鶏場付近の道路、合わせて34キロだった消毒範囲を12月7日からは移動制限区域内の主要道路、合わせて210キロまで広げます。また、ため池の消毒についてこれまでの13カ所から20カ所に増やすことも決まりました。
(三豊市 山下昭史市長)
「ここで止めないと一つの産業が危機的状況になる。この面的消毒によって決着をつけたい」
一方、11月8日、東かがわ市の養鶏場で発生した2例目の鳥インフルエンザについて県は、移動制限を解除し全ての防疫措置を完了したと発表しました。
国と香川県が初めて参加した三豊市の対策本部会議で決まったものです。
市内9つの養鶏場で鳥インフルエンザの発生が相次ぐ異常事態に、国の専門家会議が地域が一体となって対策を進めるよう緊急提言を行ったことを受けての対応です。
具体的にはこれまで鳥インフルが発生した養鶏場付近の道路、合わせて34キロだった消毒範囲を12月7日からは移動制限区域内の主要道路、合わせて210キロまで広げます。また、ため池の消毒についてこれまでの13カ所から20カ所に増やすことも決まりました。
(三豊市 山下昭史市長)
「ここで止めないと一つの産業が危機的状況になる。この面的消毒によって決着をつけたい」
一方、11月8日、東かがわ市の養鶏場で発生した2例目の鳥インフルエンザについて県は、移動制限を解除し全ての防疫措置を完了したと発表しました。
