岡山放送
2020.12.04
テーマは「動物園」…ドイツの陶磁器ブランド「マイセン」の展覧会始まる【岡山・岡山市】
ドイツの陶磁器ブランド、マイセンの展覧会が岡山市の美術館で12月5日から始まるのを前に12月4日、オープニングセレモニーが行われました。
岡山市北区の岡山県立美術館では12月5日からの開幕に先立ち、オープニングセレモニーが行われました。
マイセンはヨーロッパで最も古いドイツの陶磁器ブランドで300年以上の歴史を誇ります。今回の展覧会のテーマは「動物園」。生き物をモチーフにした置物や食器など約120点のうち約9割が今回初めて展示されます。
マイセンの代表的な作品の一つです。
壺には鳥と昆虫、スノーボールと呼ばれる小さな花が精巧に散りばめられています。西日本では岡山だけの開催となるこの展覧会は12月5日から1月末まで開かれます。
岡山市北区の岡山県立美術館では12月5日からの開幕に先立ち、オープニングセレモニーが行われました。
マイセンはヨーロッパで最も古いドイツの陶磁器ブランドで300年以上の歴史を誇ります。今回の展覧会のテーマは「動物園」。生き物をモチーフにした置物や食器など約120点のうち約9割が今回初めて展示されます。
マイセンの代表的な作品の一つです。
壺には鳥と昆虫、スノーボールと呼ばれる小さな花が精巧に散りばめられています。西日本では岡山だけの開催となるこの展覧会は12月5日から1月末まで開かれます。
