岡山放送
2020.11.27
感染拡大に警戒必要…岡山県医師会 県民一人一人に自粛意識を持つよう呼びかけ【岡山】
岡山県医師会は11月27日、会見を開き、今後も感染拡大に警戒する必要があると強調したうえで改めて県民一人一人が自粛の意識を持つよう呼びかけました。
(岡山県医師会 松山正春会長)
「今、県民一人一人が自覚しなければ、「緊急事態宣言」に逆戻りです」
10月下旬からの岡山県内の感染者数は第1波、第2波と比べても急増状態で、県医師会は今後も十分に警戒する必要があると話しました。
一方で、過度な恐れは、受診控えや医療従事者への誹謗中傷にもつながるとしたうえで、岡山県に対しては自粛の「協力要請」を出すこと。県民に対しては正しく恐れること。そして不要不急の外出を控えるなど、緊急事態宣言の時と同じ自粛の意識を改めて持つよう、呼びかけました。
(岡山県医師会 松山正春会長)
「コロナとの戦いは医療関係者だけでは終わりません。県民を挙げて正しく恐れ、コロナと戦いましょう」
(岡山県医師会 松山正春会長)
「今、県民一人一人が自覚しなければ、「緊急事態宣言」に逆戻りです」
10月下旬からの岡山県内の感染者数は第1波、第2波と比べても急増状態で、県医師会は今後も十分に警戒する必要があると話しました。
一方で、過度な恐れは、受診控えや医療従事者への誹謗中傷にもつながるとしたうえで、岡山県に対しては自粛の「協力要請」を出すこと。県民に対しては正しく恐れること。そして不要不急の外出を控えるなど、緊急事態宣言の時と同じ自粛の意識を改めて持つよう、呼びかけました。
(岡山県医師会 松山正春会長)
「コロナとの戦いは医療関係者だけでは終わりません。県民を挙げて正しく恐れ、コロナと戦いましょう」
