岡山放送
2020.10.09
日本一のオリーブの産地香川・小豆島で新漬けの袋詰め作業【香川・小豆島町】
日本一のオリーブの産地、香川県の小豆島で、10月10日の販売解禁に向け、新漬けの袋詰め作業が佳境を迎えています。
新鮮な青い果実を使って作られる新漬けのオリーブは、国産の強みを生かした期間限定の旬の味です。あくを抜き、塩水に10日程漬けたもので、新鮮な状態で味わえるとして毎年人気を集めています。小豆島などに25・5ヘクタールと日本最大級のオリーブ農園を持つ東洋オリーブでは、早生品種のマンザニロの袋詰め作業が急ピッチで行われています。2020年は8月に雨が少なかったものの、果実のサイズに大きな影響はなく、例年並みの80トンの収穫を見込んでいて、このうち10トンが新漬けに加工されます。小豆島の秋の味覚として人気が高いオリーブの新漬けは10月10日解禁です。
新鮮な青い果実を使って作られる新漬けのオリーブは、国産の強みを生かした期間限定の旬の味です。あくを抜き、塩水に10日程漬けたもので、新鮮な状態で味わえるとして毎年人気を集めています。小豆島などに25・5ヘクタールと日本最大級のオリーブ農園を持つ東洋オリーブでは、早生品種のマンザニロの袋詰め作業が急ピッチで行われています。2020年は8月に雨が少なかったものの、果実のサイズに大きな影響はなく、例年並みの80トンの収穫を見込んでいて、このうち10トンが新漬けに加工されます。小豆島の秋の味覚として人気が高いオリーブの新漬けは10月10日解禁です。
