2026.10.27
江口洋介×松嶋菜々子!日本の医療ドラマの金字塔『救命病棟24時』が13年ぶりに復活!「ただ、救いたい」不屈の救命医たちが帰ってくる!
小島楓(松嶋菜々子)と専攻医・宮沢蓮(木戸大聖)が、激しい背部痛を訴えて運び込まれてきた女性、立野瑞稀(白本彩奈)の両親に病状を説明している。CT検査の結果、瑞稀は大動脈解離だった。彼女の症状や検査について意見を交わす宮沢と天野智也(萩原利久)を、小島は頼もしげに見つめる。するとスタッフステーションでは、看護師長の菅野⼼也(金田哲)が、看護師・畦地優夏(杏花)たち看護師に囲まれている。小島が声をかけると、研修医・柊⽊亜美良(白石聖)の看護師への対応が「いい加減だ」というクレームだった。美容クリニック開業の夢を持ち、「救命は100億もらっても無理」と公言し、マイペースを貫く柊木。小島が注意をするも、意に介さない。そんな柊木に進藤⼀⽣(江口洋介)は、瑞稀の採血をするよう指示を出す。病状も名前もあいまいだった柊木だが、偶然同じピアスを持っていたことから意気投合し、瑞稀との交流を深めていく。一方、救命救急センターでは亡くなった患者の処置を終えた後、すぐに次の仕事へと切り替える上級医たちの姿があった。その様子に、柊木は「絶対、同じようになりたくない」と強く反発する。そんな中、瑞稀の容体が急変する。進藤や小島らが懸命な処置にあたるが、柊木はショックのあまりその場に立ち尽くしてしまい…。

