岡山放送
2020.10.07
収穫量少なく貴重なワインに…ヤマブドウを使ったワインの仕込み最盛期【岡山・真庭市】
西日本で唯一、ヤマブドウを使ったワインの仕込みが真庭市のワイナリーで行われました。2020年は収穫量が少なく貴重なワインになりそうです。
蒜山産のヤマブドウを使用した赤ワインです。
仕込みが行われたのは真庭市蒜山上福田のひるぜんワイナリーです。
ヤマブドウを使った、重厚感やコクのあるワインが評判で、10月7日は今シーズン最後となる赤ワインの仕込みが行われました。作業は収穫したばかりのヤマブドウを機械で実と軸に分けタンクに果肉と果汁を貯め均等に混ぜていきます。
(ひるぜんワイン 本守一生工場長)
「酸は和らげつつ味の厚みを出す、そんなワインに仕上がっているコンディションのいいブドウで作り上げていくのでさらにいいものに作っていければ」
仕込んだワインはタンクで1カ月間発酵させたあと樽に詰めて貯蔵室で1年間熟成し2022年の5月から蒜山地区の観光施設などで販売されます。
蒜山産のヤマブドウを使用した赤ワインです。
仕込みが行われたのは真庭市蒜山上福田のひるぜんワイナリーです。
ヤマブドウを使った、重厚感やコクのあるワインが評判で、10月7日は今シーズン最後となる赤ワインの仕込みが行われました。作業は収穫したばかりのヤマブドウを機械で実と軸に分けタンクに果肉と果汁を貯め均等に混ぜていきます。
(ひるぜんワイン 本守一生工場長)
「酸は和らげつつ味の厚みを出す、そんなワインに仕上がっているコンディションのいいブドウで作り上げていくのでさらにいいものに作っていければ」
仕込んだワインはタンクで1カ月間発酵させたあと樽に詰めて貯蔵室で1年間熟成し2022年の5月から蒜山地区の観光施設などで販売されます。
