岡山放送
2026.09.13
美作市出身の作家・あさのあつこさんの特別展 岡山市北区の吉備路文学館で開催 貴重な資料展示【岡山】
美作市出身の作家あさのあつこさんの軌跡を振り返り、作品の魅力に迫る特別展が
岡山市の吉備路文学館で開かれています。
会場にはヒット作として知られる「バッテリー」や「NO.6」シリーズなど児童文学から時代小説まで幅広いジャンルの作品のほか、原稿資料や愛用品など176点が紹介されています。
あさのあつこさんはデビュー以降も一貫して出身地の美作市で執筆を続け、ふるさとをモチーフとした作品も数多く執筆しています。
また会場には、あさのさんが高校時代に初めて書いた小説や「バッテリー」の創作ノートなども展示され書き紡いできた軌跡を垣間見る事ができます。
(あさのあつこさん)
「14年経っても待っていてもらえたんだと実感があり感謝。岡山の美作という土地で細々とながら35年やってきた軌跡をじっくり見て感じてもらえたらうれしい」
13日は、あさのさんのトークイベントが行われ、編集者の舟橋美和子さんとともに
会場に訪れた約75人のファンに向けて作品に込めた思いなどを語りました。
この特別展は、岡山市北区の吉備路文学館で11月29日まで開かれています。
岡山市の吉備路文学館で開かれています。
会場にはヒット作として知られる「バッテリー」や「NO.6」シリーズなど児童文学から時代小説まで幅広いジャンルの作品のほか、原稿資料や愛用品など176点が紹介されています。
あさのあつこさんはデビュー以降も一貫して出身地の美作市で執筆を続け、ふるさとをモチーフとした作品も数多く執筆しています。
また会場には、あさのさんが高校時代に初めて書いた小説や「バッテリー」の創作ノートなども展示され書き紡いできた軌跡を垣間見る事ができます。
(あさのあつこさん)
「14年経っても待っていてもらえたんだと実感があり感謝。岡山の美作という土地で細々とながら35年やってきた軌跡をじっくり見て感じてもらえたらうれしい」
13日は、あさのさんのトークイベントが行われ、編集者の舟橋美和子さんとともに
会場に訪れた約75人のファンに向けて作品に込めた思いなどを語りました。
この特別展は、岡山市北区の吉備路文学館で11月29日まで開かれています。
