2026.04.29
おいしいもの大好き、お酒大好き夫婦が満を持して「グルメ天国」の博多に弾丸ツアー!お腹いっぱい胸いっぱいの旅日記
休日を利用して妻と2人で博多への「弾丸ツアー」に。
子供達も成人し、2人きりの旅行は四半世紀ぶりです。
金曜夜の夜行バスに乗って、博多に着いたのは朝7時。
珍しく街中に沸いたという温泉・サウナで心地良く汗を流し、お昼ご飯のもつ鍋まで、散策して時間をつぶします。
たまたま見つけた住吉大社では、最近ダイエットに成功して引き締まってきた私をモチーフにした像を発見しました。
11時前にもつ鍋店に着くと既に行列が。大人気店です。妻が調べ、予約してくれていたので助かりました!
今回の旅のコンセプトは「おいしい博多グルメをたらふく食べて、飲む!」なので、メインのもつ鍋の前に、こちらも名物の「長浜市場直送ゴマさば」と「牛のすもつ」でまずは1杯(風呂上がりに既に1杯飲んでいますが)!
チョイスしたみそ味のもつ鍋は大きめのプリプリホルモンから染み出る甘い脂と、ニンニク、ニラの相性はもちろん、こっくりとした深い甘みのあるみそが最高で、締めの「博多ちぢれ麺」にもよく絡みます!
隣の席の若いカップルが「締めは麺にしますか?ご飯にしますか?」と店員さんに尋ねられ、彼氏が「いや、締めはいりません」と答えた瞬間に妻と顔を見合わせ、心の中で「何しに来た!?」と突っ込みました。
満腹状態で太宰府天満宮に足を伸ばし、ここでは名物の梅ヶ枝餅とイチゴスイーツにイチゴスムージーを♪
夜は天神の屋台をはしごして、イワシ明太にとんこつラーメンを♪ 焼酎に合う~!
翌日は雨だったので市内散策の予定を変更して早めに帰路に就くことにしましたが、その前に博多駅近くの魚介料理専門店で1杯(どんだけ飲むねん!)
なんとこの店の朝定食は、ご飯とみそ汁、高菜だけでなく、名物のイカ明太がお替わり自由!
このイカ明太が比喩ではなく、本当に箸が止まらないうまさなのです。
味付けが辛すぎず、シコシコしたイカの食感が絶妙!
2月以降のダイエットの成果をビールの泡、いや、水の泡にしても構わない!という心意気で、イカ明太色に染まった白ご飯をジョッキビールで流し込みました。
さらにエキナカでお土産を買っていると、日本酒メインの角打ち(その場で飲める)ができる酒店を発見。私は九州の日本酒4種の飲み比べ、妻は白ワインを飲んで博多を後にしました。
いろんなおいしい博多名物とお酒を楽しみましたが、最も印象的だったのは初日の夕方に立ち寄った市場の、閉店間際の魚屋さんで購入したパック入り700円のお刺身盛り合わせ。
近くの公園のベンチに腰掛け、葉桜の下で缶ビールとともに頂きました。
少し遅めのお花見です。
楽しいなぁ、幸せだなぁ。
おいしい博多グルメでお腹いっぱい、旅を提案・計画してくれた妻に感謝の気持ちで胸もいっぱいになりました。
