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岡山放送

2026.03.15

点字ブロックの日を前に 発祥の地・岡山で視覚障害者らが啓発(岡山市)

3月18日の点字ブロックの日を前に視覚障害者への理解を深めようと、発祥の地、岡山市で啓発イベントが行われました。

イベントには視覚障害者やボランティアなど約200人が参加しました。スタート地点は2026年1月に初めて点字ブロックが設置された表町商店街で、参加者は歩きながら「点字ブロックの上に物を置かないよう」呼びかけました。

商店街への設置を巡っては普及をめざす岡山市の認定NPO法人、ヒカリカナタ基金が6年前から要望を続け、約1キロの商店街のうち約150メートルの区間に設けられました。

(ヒカリカナタ基金 竹内昌彦理事長) 
「目が見えない人が一生懸命自分で1人で歩いて自立しようと頑張っている。点字ブロックがあるととても歩きやすい。理解してもらえて有難い」

ヒカリカナタ基金では点字ブロックが商店街全体に広がるよう、今後も活動を続けたいとしています。