2025.12.01
ピーマンもこの歳になるとあの「甘苦さ」の魅力が理解できるのですが、子どもには難しいようですね。子どもが好きなもの・嫌いなものの今昔について考えました。
暖かい日が続いていましたが、ようやく朝晩ヒンヤリするようになりました。
家庭菜園のピーマンが終わりの時季を迎えようとしています。
今年は生長が遅かったのですが、10月を過ぎてから一気に実が大きくなり、甘みと香りが強く、肉厚で、食べ応えがあるピーマンに育ちました。この歳になると、あの独特の香りや甘苦さもピーマンの個性として認められるようになりましたが、子どもの頃は苦手でした。ピーマンって子どもが嫌いな野菜の代表格ですよね。かわいそうに。
そんなピーマンのことについていろいろ調べていたら、昭和50年代半ば、子どもの嫌いなものを3つ並べた「〇〇〇 ピーマン ×××××」というフレーズを発見しました。
これは昭和30年代後半から40年代前半の子ども達の好きなものを並べた「巨人、大鵬、卵焼き」の変化形なのですが、「〇〇〇」と「×××××」にはどんな言葉が入るかご存知ですか?
正解は・・・、
「江川 ピーマン 北の湖」。
江川卓さんは巨人で活躍した名投手、北の湖関も相撲界で活躍した名横綱ですが、いずれもその群を抜く実力に加え、日々の言動などから「嫌われキャラ」として認知されてしまったようです。
さて、現代の令和キッズが好きなものと嫌いなもので「語呂が良いものを3つずつ挙げよ」と言われたら、何を、誰を挙げますか?ちょっと考えてみた結果・・・、
好きなもの・・・
「大谷 ラーメン Snow Man」
といったところでしょうか?そして、
嫌いなもの・・・
「△△△ ピーマン ☆☆☆☆☆」
△△△と☆☆☆☆☆は、ここに書くのが憚られますので、控えます・・・。
あの人です。
