2025.11.09
私が伊藤英明さんや坂口憲二さんだったら迷わず肌着なしでシャツを着るのですが・・・
妻と、妻の知人の若夫婦(夫:30代前半 妻:20代半ば)が、男性が肌着なしでシャツを着ることの是非について意見交換したらしい。
若夫氏は「肌着なしでシャツを着るのがカッコ良いのだ」と主張したが、若妻さんは「汗をかいたら気持ち悪いから肌着は着るべき!」派で、私の妻もそちら派だったため、マイノリティーになった若夫氏は口をつぐむしかなかったという。
妻は「パパ(私)も若い頃はそんなこと言ってたよね」と振り返った。
たしかに私も30代の頃は今よりもおしゃれには気を遣い、シャツの下に肌着を着るのはダサいと思っていたし、先の尖った靴を裸足で履いたりしていた。
『LEON』をチェックしてたっけ。
ただ私はかなりの汗っかきなので、少し気温が上がると汗でシャツがパシャパシャになって自他ともに不愉快だったし、冬は冬で寒いので、そのうち肌着を着るようになった。
「おしゃれはガマン」と言うが、ガマンして得られる満足感よりもストレスの方が大きくなってしまった。
ちなみに、先の尖った靴ばかり履いていたせいで酷い外反母趾になり、今では先の丸い靴しか履けない。
チェックするのは育毛剤のサイト。
職業柄、身なりはどうでも良いというわけにはいかないが、ガマンをあきらめた「わがままボディー」に今さら肌着なしのシャツは無理だ。
大体、私の記憶では、いま肌着なしでのシャツ着用が法的に認められているのは伊藤英明さんと坂口憲二さんだけ(2人とも私と同じ1975年生まれ!)のはず。
ストイックに絞られた小麦色の胸筋の持ち主だけが許される特権・・・。
ぽっちゃり皮下脂肪胸&出っ腹の私が、胸をはだけた汗まみれシャツ1枚で街を歩いていたら職質されるかも。
「30代前半だと、まだカッコ付けたいかもね。50歳メタボの僕にはモームリ。一生、肌着なしでシャツを着ることはないと思う」と、妻に話した。
しかしその翌朝。
あろうことか、すべての肌着が洗濯カゴに入れっぱなし(使用済み)か洗濯直後の半乾きで、着られるものが皆無という状態に!
やむを得ず、肌着なしのシャツ1枚で出勤することになってしまった。
前日に「肌着なしでシャツを着ることはない」と宣言したばかりなのに。
まだ暑い時季だったので、10分も歩くと汗ばんでシャツが身体に貼り付き気持ち悪~い。
ジャケットを羽織っていたので大半は外から見えないが、ぽっちゃり胸部がみっともないくらいビチョビチョ。やっぱり肌着は必要だ。
職質はされなかったけど。
