2025.10.13
イシカワホールディングス・石川康晴代表取締役社長『文化ツーリストが訪れる街づくりを地域と共に』
ビジネス、アート、地域創生を手掛ける「イシカワホールディングス」代表取締役社長 石川康晴さんです。
石川さんの転機は2021年「経済成長と地域創生」。イシカワホールディングスを設立し、さまざまなリーダーと一緒に、世界に誇れる組織を目指すコネクター石川さんは今・・・
地域の人が楽しめるコンテンツをサポート…それが“観光”に
(篠田吉央アナウンサー)
「経済の成長と共に地域のにぎわいもつくっていく。ここは密接に関わってくるんですか。」
(イシカワホールディングス 石川康晴代表取締役社長)
「23歳のときに創業して、実は27歳のときに倒産しかけたんですけれども、この時に何とかつなげてくれたのが地域。特に表町の方々です。潰れそうな顔で店舗に立っていると、日々日々買いに来てくれて潰れないように買い支えてくれたんですよね。この感謝をどこかで返さなきゃいけないなと思っていたので、今それを“地域創生”として全力で返す。そういう時期かなと思っています。」
(篠田吉央アナウンサー)
「“地域創生”という言葉はいろいろなところで使われると思うんですけれども、どうやったら盛り上げていくことができるとお考えですか。」
(イシカワホールディングス 石川康晴代表取締役社長)
「私が考える“地域創生”というのは、まず地域の人が楽しんでいることが非常に大切だと思います。例えば、地域の人がマラソンを楽しんでいる、地域の人がファジアーノの鑑賞を楽しんでいる、地域の人が音楽フェスを楽しんでいる。そこに県外の方、海外の方が参加してみたい。これが一つの観光じゃないかなと思うんですねで、我々は観光に通じるようなコンテンツを“地域創生”の一環としてサポートしていってます。」

地域との“合わせ技”で文化ツーリストが集まる街づくりへ
(篠田吉央アナウンサー)
「まず、そこにいる人たちが楽しめるような、そこに外から来た人たちも触れて見て楽しいよね。そうなっていくことが重要なんですね。」
(イシカワホールディングス 石川康晴代表取締役社長)
「地域の人が誇れるものじゃない限り、世界に誇れるコンテンツとして通用しないと思っているんですね。実は後楽園の門前町、これ丸の内や弓之町、出石町も入っていきますけれども、我々このエリアのことを『新後楽園』と勝手に呼んでいまして、今この『新後楽園』というプロジェクトの中に福岡醤油蔵、明治の蔵をリノベーションしたギャラリーをやっていたり、この林原の文化施設をリノベーションしたラビットホールをやっていたり、その周辺にホテルのプロジェクトやアートを展示したりと、地域の方と我々が新たに加えるものとが合わせ技になって、そこに前からある後楽園や岡山城と重なり合いながら文化ツーリズムの流れ、文化ツーリストが訪れる町、そういうものをつくっていきたいなと思っています。」
「まず、そこにいる人たちが楽しめるような、そこに外から来た人たちも触れて見て楽しいよね。そうなっていくことが重要なんですね。」
(イシカワホールディングス 石川康晴代表取締役社長)
「地域の人が誇れるものじゃない限り、世界に誇れるコンテンツとして通用しないと思っているんですね。実は後楽園の門前町、これ丸の内や弓之町、出石町も入っていきますけれども、我々このエリアのことを『新後楽園』と勝手に呼んでいまして、今この『新後楽園』というプロジェクトの中に福岡醤油蔵、明治の蔵をリノベーションしたギャラリーをやっていたり、この林原の文化施設をリノベーションしたラビットホールをやっていたり、その周辺にホテルのプロジェクトやアートを展示したりと、地域の方と我々が新たに加えるものとが合わせ技になって、そこに前からある後楽園や岡山城と重なり合いながら文化ツーリズムの流れ、文化ツーリストが訪れる町、そういうものをつくっていきたいなと思っています。」

