岡山放送
2025.09.20
茶碗や花入れなど約60点 岡山市のデパート「加藤溪山青瓷展」【岡山】
古代の中国で生まれ
日本や朝鮮半島などに伝わってきた陶磁器、「青瓷」の制作を得意とする
陶芸家加藤溪山さんの作品展が岡山市で開かれています。
会場には茶碗や高炉、花入れなど約60点が並べられています。
加藤溪山さんは京都で代々活動する陶芸家で
「青瓷」の第一人者として知られています。
「青瓷」は一般的に淡い青が特徴ですが、
加藤さんは独自の釉薬の配合で穏やかな緑色が広がる作品や
火の粉をイメージした白地に紅色が映える作品など
特徴的な一品を生み出しています。
(加藤溪山さん)
「この赤い色は40年ほど前からやりたかったが、
去年の暮れに(うわぐすりが)見つかり今年岡山でお披露目になった。
丸みや安らぎを与える曲線をみてもらいたい」
加藤溪山青瓷展は
岡山市の岡山高島屋で9月22日まで開かれています。
日本や朝鮮半島などに伝わってきた陶磁器、「青瓷」の制作を得意とする
陶芸家加藤溪山さんの作品展が岡山市で開かれています。
会場には茶碗や高炉、花入れなど約60点が並べられています。
加藤溪山さんは京都で代々活動する陶芸家で
「青瓷」の第一人者として知られています。
「青瓷」は一般的に淡い青が特徴ですが、
加藤さんは独自の釉薬の配合で穏やかな緑色が広がる作品や
火の粉をイメージした白地に紅色が映える作品など
特徴的な一品を生み出しています。
(加藤溪山さん)
「この赤い色は40年ほど前からやりたかったが、
去年の暮れに(うわぐすりが)見つかり今年岡山でお披露目になった。
丸みや安らぎを与える曲線をみてもらいたい」
加藤溪山青瓷展は
岡山市の岡山高島屋で9月22日まで開かれています。
