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岡山青年会議所・妹尾愛希第75代理事長【後編】

2025.08.25

岡山青年会議所 妹尾愛希 第75代理事長『ハンディキャップのある人達の踊り連参加へ』



”明るい豊かな社会”の実現を理想とする「岡山青年会議所」第75代理事長、妹尾愛希(よしき)さんです。
妹尾さんの転機は2018年「岡山JC(岡山青年会議所)入会」。岡山に必要とされる事業・運動を志すコネクター妹尾さんは今…。






「うらじゃ」30回の節目…本当の共生とは

(篠田吉央アナウンサー)
「岡山JCが立ち上げて来た企画の中で「うらじゃ」があるんですけれども、今回30回目を迎えるんですよね。」

(岡山青年会議所 妹尾愛希 第75代理事長)
「私が75代理事長を務めさせていただいているんですけれど、この74年間の歴史が無ければ、恐らくこの『うらじゃ』というものは誕生していませんし、多くの先輩方が携わって紡いできてくれたからこそ、この30回という記念すべき回を担当させていただく当該理事長としては大変うれしいなという思いでいます。」

(篠田吉央アナウンサー)
「そして、30年の節目で新たな試みもされるんですよね。」

(岡山青年会議所 妹尾愛希 第75代理事長)
「はい、もともとこの『うらじゃ』は、共生と融和をテーマに始まったお祭りでして、参加していただく連や、若い方々を増やしていくことは、もちろん重要なんですけれども、ハンディキャップのある方々にも参加をしていただけないかなという思いで、この30回の時に“インクルーシブ連”という踊り連を一緒に作らせていただいていまして、本当の共生とは何かと考えていますね。」




“インクルーシブ連”が交流の場に

(篠田吉央アナウンサー)
「(ハンディキャップのある人達へ)参加を呼びかけた時、どんな反応だったんですか。」

(岡山青年会議所 妹尾愛希 第75代理事長 )
「『うらじゃ』のお祭り自体が、ハンディキャップのある方々は、関係が無いものぐらいに思われていたような気がします。車椅子だし、障がいがあるし、参加出来ない。この2日間は市内の方で何かやっているぐらいの感覚だったと思いますね。」

(篠田吉央アナウンサー)
「実際、練習を始めてみて変化していた部分とかあります?」

(岡山青年会議所 妹尾愛希 第75代理事長)
「参加してくださっていた踊り子さん達も喜んで踊ってくれていましたし、様々なご家族や参加していただいた方たちが情報交換をしている姿を見て、これもまた良かったなと思っておりますし、そしてこの携わってくださっている学生さんだとか、ボランティアスタッフのメンバーも障がいがある方たちのサポートをすることで、それについて学んでいただける、そんな場になったのではないかなと思っています。」

※8月24日放送の番組内でご案内した次回予告につきまして、出演者の予定に変更がありました。9月7日放送回は、WEB動画上でご案内の通りの内容でお届けいたします。