岡山放送
2020.08.18
コロナ禍で過去最低 お盆期間中のJR利用者数まとまる【岡山】
コロナ禍で迎えた2020年のお盆期間、JR岡山駅を発着する列車の利用者数が2019年より8割近く減って過去最低になったことが、JRのまとめでわかりました。
JR西日本岡山支社によりますと、8月7日から17日までの11日間、岡山駅を発着する新幹線、在来線の利用者数は合わせて54万4000人でした。内訳は、新幹線が49万4000人で2019年の同じ時期と比べて77%減、在来線は5万人で76%減でした。
また、岡山と香川を結ぶ瀬戸大橋線は、利用者数が2019年の3分の1程度まで落ちています。いずれも過去最低です。
お盆期間中の利用者数は感染拡大に伴う帰省や外出の自粛で大きく落ち込み、JR6社の平均で2019年から76%減りました。
JR西日本岡山支社によりますと、8月7日から17日までの11日間、岡山駅を発着する新幹線、在来線の利用者数は合わせて54万4000人でした。内訳は、新幹線が49万4000人で2019年の同じ時期と比べて77%減、在来線は5万人で76%減でした。
また、岡山と香川を結ぶ瀬戸大橋線は、利用者数が2019年の3分の1程度まで落ちています。いずれも過去最低です。
お盆期間中の利用者数は感染拡大に伴う帰省や外出の自粛で大きく落ち込み、JR6社の平均で2019年から76%減りました。
