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オーエムホールディングス・難波圭太郎代表取締役【後編】

2025.06.09

オーエムホールディングス・難波圭太郎代表取締役『“まずやってみる”が大事』




オーエム産業・オーエム機器などの経営管理を行う「オーエムホールディングス」 代表取締役、難波 圭太郎さんです。

難波さんの転機は1992年「おもしろ おかしく」。
大学時代の先輩との出会いから、楽しく働ける職場やワクワクする技術開発を目指すコネクター難波さんは今・・・



『まずやってみる』経営者として“決めない”ことをしない

(篠田吉央アナウンサー)
「今お話を伺っているこの場所も、まるでカフェのようで楽しそうな職場だなと思うんすけど、このあたりにも“思い”というのがあるんですか。」

(オーエムホールディングス 難波圭太郎代表取締役)
「楽しく働く、楽しくしたいっていうのもあって、オフィスの形を変えたらどう楽しくなるのか。まずやってみようみたいなことでやってみて、結果的には多分やって良かったかなという気はしますね。僕は経営者としていけないことは、“決めないこと”だと思うので、とにかくまず答えが出ないにしても、こうしようって決めてやってみて、悪かったらまた改善するか、元に戻すか考えるべきであって、何もしないでズルズルいくと停滞だと思うんですよね。変化も起きないし、だから、まずやってみるってことは大事かなって思いますね。」



楽しく過ごせる岡山に…その一つとしてファジアーノを応援

(篠田吉央アナウンサー)
「まず“やってみる”の一つにですね。ファジアーノ岡山の支援もいち早くされましたよね。その辺はいかがですか。」

(オーエムホールディングス 難波圭太郎代表取締役)
「2006年の暮れに木村オーナーが初めて会社に来られて話をしたんです。『子供たちに夢を持ってもらいたい。』『岡山の人に誇りを持ってもらいたい。』そのシンボルというか、そういうものにファジアーノがなれたらすごく嬉しく思う…みたいなことを言われて、僕もそうだと思うんですね。そういうものがあったら、絶対僕らの生活って楽しいよねって思ったんで、その岡山に誇りを子供たちに夢を僕らが楽しく過ごせる岡山になるって信じて応援を始めたっていうことだと思いますね。」

(篠田吉央アナウンサー)
「何か今後こうつながっていってほしいなってあれば、ぜひお聞かせください。」

(オーエムホールディングス 難波圭太郎代表取締役)
「今、小さな農場を借りて、そこで、ワイン用のブドウを育てたり、野菜を育てたりしているんですけど、そういうのがもっと広がっていって食べ物に関わることとか、そういったことが少しできていければいいかなとは思っているんですね。いろいろな意味で人に喜んでもらえるというか、そういったことができればいいかなと思ってます。」