2025.06.02
オーエムホールディングス・難波圭太郎代表取締役『1992年おもしろ おかしく』
今回は「オーエムホールディングス」 代表取締役、難波 圭太郎 さんです。
「オーエムホールディングス」は、オーエム産業やオーエム機器などグループ全体の経営管理を行っています。
転機の年…『何か面白くする』が毎日を楽しくさせる
(篠田吉央アナウンサー)
「それでは転機となった年を教えてください。」
(オーエムホールディングス 難波圭太郎代表取締役)
「はい1992年、おもしろ おかしく」です。」
1992年にはバルセロナオリンピック・女子マラソンで岡山市出身の有森裕子さんが、銀メダルを獲得しました。
(篠田吉央アナウンサー)
「『おもしろ おかしく』ということなんですけれども、当時は何をされていた時なんですか。」
(オーエムホールディングス 難波圭太郎代表取締役)
「大学に入学した時ですね。関西学院大学という神戸の大学に入学したんですけれど、そこで出会った先輩とか同級生ですね、びっくりすることがたくさんありました。初めて出会った友達が、『じゃあ、これからオマエ家行くよ』とか言って、僕がドア開けたら僕より先に家に入るみたいなのとか…とにかく毎日何か面白いことを楽しくやろうみたいな感じがありました。それまで、どちらかと言うと、“真面目に”とか“コツコツ”とかそういうことを大事だと思って。それは勿論大事なんだけど、やっぱり人と一緒にいるとき、楽しくするとか面白くするっていうことが、こんなに毎日を楽しくさせるんだみたいな。そういうことが自分もできるようになるといいなと思いましたね。」

人と人のつながりが成長を生み出す
(篠田吉央アナウンサー)
「今、経営者として多くの従業員を引っ張っていく立場なんですけれども。そういった中でもやっぱり面白おかしくっていうのは重要なんですか。」
(オーエムホールディングス 難波圭太郎代表取締役)
「そうですね。やっぱりワクワクすることをしたいとか、こういう技術があったら面白いよねとか、楽しくなるよねとか。あと働く職場もみんなが楽しく働ける職場にする方がいいよねというのは常に思いますね。こんな仕事つまらないという人もいますけど、そういうつまらない仕事がどうやったら楽しくやれるようにするかとか、そういう工夫って大事だと思うんですよね。別に、歌を歌いながら作るでもいいし。いやいやもっと早くするためには、こういう風に工夫した方がいいよねって、自分でアイデアを出すのもいいし。気持ちを切り替えるとか変換するような、そういう作業ってすごく大事で、たぶんそういうことができていると、どんなことでもだんだんだんだん楽しくなってくる。その原点が僕はこの大学の時の先輩との出会いじゃないかなと思います。」
「今、経営者として多くの従業員を引っ張っていく立場なんですけれども。そういった中でもやっぱり面白おかしくっていうのは重要なんですか。」
(オーエムホールディングス 難波圭太郎代表取締役)
「そうですね。やっぱりワクワクすることをしたいとか、こういう技術があったら面白いよねとか、楽しくなるよねとか。あと働く職場もみんなが楽しく働ける職場にする方がいいよねというのは常に思いますね。こんな仕事つまらないという人もいますけど、そういうつまらない仕事がどうやったら楽しくやれるようにするかとか、そういう工夫って大事だと思うんですよね。別に、歌を歌いながら作るでもいいし。いやいやもっと早くするためには、こういう風に工夫した方がいいよねって、自分でアイデアを出すのもいいし。気持ちを切り替えるとか変換するような、そういう作業ってすごく大事で、たぶんそういうことができていると、どんなことでもだんだんだんだん楽しくなってくる。その原点が僕はこの大学の時の先輩との出会いじゃないかなと思います。」

