2025.05.12
東洋工務店・沖章史代表取締役社長『“うちは提案型”それが財産に』
一般土木工事から発電設備工事まで幅広く対応する「東洋工務店」 代表取締役社長、沖 章史さんです。
瀬戸大橋工事に参画した経験から、特殊工事の重要性を学び、
自社の強みとなる特殊工事の技術向上に積極的に取り組むコネクター、沖さんは今…
一つ一つ確実に進めながら常に挑戦も
(篠田吉央アナウンサー)
「時代を考えると、待っていればやってくる。大きな仕事を次から次に対応していくだけでも、会社としては大きくなっていきますよね。それでも新しい分野に挑戦しないとダメという理由は何だったんですか。」
(東洋工務店 沖章史代表取締役社長)
「挑戦することをしないと進歩はないというのは、やはり常々大きいことであれ小さいことであれ、やはりそこに挑戦を持ちながら、そういう中で一つ一つ確実にやるというものを身につけてきたというのが実際です。」
(篠田吉央アナウンサー)
「将来に向かっての何かヒントというのが出たわけですね。」
(東洋工務店 沖章史代表取締役社長)
「そうですね。本業というところがあって、本業はやっぱりきちんと。その辺をやりながら、利益を出しながら、新しいものにその利益を先につなげられるものに投資するということですね。」

『提案が原点』それが自社の財産に
(篠田吉央アナウンサー)
「挑戦し続けるということは大事だとわかっていても、ハードルが高いような気がするんですけど、どうやって対応していくんですか。」
(東洋工務店 沖章史代表取締役社長)
「そうですね。常々みんなに言うのは『うちは提案型だよ』ということをやっぱり、今までのことは今までのことでやっていけばいいと思うんですけど『もっとこういうやり方があるんですよ。』『こうやったらもっとコストも安く、早くできるんですよ』というところの提案をしっかりやっていくというのが、仕事については一番原点だろうと。そうすれば自ずと伸びていくので、ということがあります。それはもう自社の財産なので、やはりそういうところを私たちは非常に大事にします。」
(篠田吉央アナウンサー)
「これからは。エリアを飛び出して全国で…とか、そんな思いもあるんですか。」
(東洋工務店 沖章史代表取締役社長)
「そうですね。やっぱりリピート工事で、この水島地区という地域性で工事は確かにあるでしょう。だけど岡山県だけでは我々の特殊工事的にはちょっと少ないかなと。隣県、ひいては東京、北海道、九州…いつでも行けるよという体制を整えながら、そういう方向に本格的に向けられるように準備をしていっている段階ですね。」
「挑戦し続けるということは大事だとわかっていても、ハードルが高いような気がするんですけど、どうやって対応していくんですか。」
(東洋工務店 沖章史代表取締役社長)
「そうですね。常々みんなに言うのは『うちは提案型だよ』ということをやっぱり、今までのことは今までのことでやっていけばいいと思うんですけど『もっとこういうやり方があるんですよ。』『こうやったらもっとコストも安く、早くできるんですよ』というところの提案をしっかりやっていくというのが、仕事については一番原点だろうと。そうすれば自ずと伸びていくので、ということがあります。それはもう自社の財産なので、やはりそういうところを私たちは非常に大事にします。」
(篠田吉央アナウンサー)
「これからは。エリアを飛び出して全国で…とか、そんな思いもあるんですか。」
(東洋工務店 沖章史代表取締役社長)
「そうですね。やっぱりリピート工事で、この水島地区という地域性で工事は確かにあるでしょう。だけど岡山県だけでは我々の特殊工事的にはちょっと少ないかなと。隣県、ひいては東京、北海道、九州…いつでも行けるよという体制を整えながら、そういう方向に本格的に向けられるように準備をしていっている段階ですね。」

